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2004年2月 7日

平成十六年如月 七日に詠める歌

田仕事の始まりたるらし枯野色が黒土となり春雨を待つ

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田仕事が始まったらしい。小道にトラクターの通った跡があり、タイヤの溝から落ちた田んぼの土がこびりついている。

これまで枯野色だった田んぼが、一枚ずつ掘り返されて、黒土の色になり始めている。そういえば、気温はあまり上がらないけれど、日射しだけはだんだんと春の光になっている。あとは一雨ごとに春らしくなる。もちろん、「寒の戻り」 というのもあるけれど。

会社を辞めて独立してから、1年近くになる。こうして自宅にいる日が増えると、自然の移り変わりがよくわかる。

末娘を医者に連れて行ったら、もうインフルエンザは治りかけているので、月曜日からは学校に行ってもいいとのことだった。その代わり、私の方が、なんだか咳が出るので、ついでに診てもらい、薬を処方してもらった。

軽い風邪で、インフルエンザではないらしい。この程度なら、寝込まなくても大丈夫。

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