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2004年2月21日

平成十六年如月 二十一日に詠める歌

高速道駆け抜け家路辿る間におぼろの春の日は沈みたり

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日中は春の陽気だった。用があって水戸の先まで出かけ、日が傾きかけてから常磐道を飛ばして帰ってきた。

黄昏時に南に向かって車を運転すると、晴れた日は夕日がまぶしいが、今日は夕刻から曇り気味になって、おぼろな日の沈むのを眺めながら戻ってきた。春の日の沈むのは早い。その早い夕日に急がされるように、一気に筑波の里に戻ってきたが、家に着いたときはすっかり暗くなっていた。

それでも、なんとなく暖かい。冬は終わったようだ。

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