« 平成十六年如月 十一日に詠める歌 | トップページ | 平成十六年如月 十三日に詠める歌 »

2004年2月12日

平成十六年如月 十二日に詠める歌

相模路を西に向かひてまどろめば富士もおぼろにはや過ぎ行きぬ

================================

今日は大阪に出張で、朝の 9時33分東京発の 「のぞみ」 で西に向かっている。今、豊橋を過ぎたところだ。

先日、尾州に行った時は、完璧な冬晴れで、富士山が見事に見えたが、今日はさすがに立春後の陽気で、車内の右手窓から見える山はおぼろに霞んでいる。こんな日に冬型の気圧配置にでもなったら、大阪に着くのが遅れるところだが、この陽気なら心配ない。

窓から見える景色も春めいている。富士も見えたのか見えなかったのか、ちょっとうとうとしている間に、尾州に突入してしまった。周囲の乗客も、ほとんど眠っている。私は、大阪に着く前に仕上げなければならない原稿が 1本ある。

そして、帰りの車内では今日の取材分の原稿を仕上げようと思っている。缶ビールはお預けだ。

|

« 平成十六年如月 十一日に詠める歌 | トップページ | 平成十六年如月 十三日に詠める歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 平成十六年如月 十一日に詠める歌 | トップページ | 平成十六年如月 十三日に詠める歌 »