« 平成十六年如月 十二日に詠める歌 | トップページ | 平成十六年如月 十四日に詠める歌 »

2004年2月13日

平成十六年如月 十三日に詠める歌

キーボード打つ膝に猫飛び乗りてわがまま放題に吾を癒すなり

================================

この 3日ほど私がほとんど外出していたので、我が家の黒猫は淋しい思いをしていたようだ。

040208w_20210626060201


我が家には年長の白猫と年少の黒猫がいて、この黒猫の方はやたらと人なつこい。久しぶりに朝から私がいるので、パソコンに向かう脚に体をすり寄せてくる。猫は甘えたい気分の時には脚に体をすり寄せてくるのである。

しかし、この黒猫は、それだけでは済まない。椅子に座っている私の膝にジャンプして乗っかってきた。縁側で猫を膝に乗せてまどろむという光景はよくあるが、パソコンに向かってキーボードを打つ人間の膝に乗って和むというのは、結構曲芸的な技である。

猫は膝の間からずり落ちないように、勝手にゲームを楽しむような感覚でぐるぐる廻り、喉をゴロゴロ鳴らしながら体をすり寄せてくる。こちらがディスプレイに注目してキーボードを打ち続けると、もっとかまってくれというように 「にゃあにゃあ」 と鳴く。かわいいが、かなりわがままでもある。「癒し」 と 「うっとうしさ」 の入り交じった感覚で、この日記を書いている。

|

« 平成十六年如月 十二日に詠める歌 | トップページ | 平成十六年如月 十四日に詠める歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 平成十六年如月 十二日に詠める歌 | トップページ | 平成十六年如月 十四日に詠める歌 »