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2004年2月 8日

平成十六年如月 八日に詠める歌

遅霜は朝日に舐めらるるごと消へてトラクターの音低く響けり

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040208w

今朝、軒下に設置してある給湯器が凍っていた。この冬二度目である。夜明け前にかなり冷え込んだようだ。最近、日射しが春らしくなってきたので、対策をすっかり忘れていた。

それにしても、20年前にここに引っ越してきた頃は、しょっちゅう凍り付いていたのに、最近はあまりそんな心配はない。やはり温暖化しているのだろう。

久しぶりで一面に霜が降りていたが、朝日が昇ると日射しに舐められるように、さっと消えてしまった。さすがに立春過ぎである。

昨日はトラクターの痕跡しか見えなかったが、今日は作業しているのに行き会った。春はもうすぐだ。

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