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2004年3月28日

平成十六年弥生 二十八日に詠める歌

頂は冬の姿の山ありて春の波寄す故郷の海

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とてもいい天気で、雪をいただいた鳥海山がきれいに見えた。

せっかくのいい天気なので、一緒に来た末娘に雪というものを見せてやろうと思い、鳥海山の途中まで車で登れるブルーラインをドライブしようと出かけたのだが、なんと積雪で閉鎖中だった。残念。

しかたがないので、 すぐ麓の日本海を見せることに変更した。

十六羅漢という名所がある。ここは磯の岩に十六体の羅漢さんが彫刻してあるのだが、なかなか全部は見つけられない。

岬からみる春の海は穏やかに広がっていた。

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