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2004年3月27日

平成十六年弥生 二十七日に詠める歌

故郷の真白き峰に影落とし行く雲の下雪は舞ふらむ

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040327w

今朝、筑波を発って酒田に来ている。寝たきりの母とその介護をする父の陣中見舞いである。

途中、月山越えの街道を通ると、道の両側はまだ雪が大量に残っている。月山山頂を見ると、たっぷりの雪だ。雲の影を落として輝いて見える。

今日から日本中高気圧に覆われて天気がいい。ありがたいことだ。

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