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2004年3月 2日

平成十六年弥生二日に詠める歌

自動車の窓に凍てつく霜までも半月前より戻り来たりぬ

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「寒の戻り」 とはよくぞ言ったもので、まさに冬が戻ってきた。昨日は昼頃小雪がちらついた。

「もう雪なんか降りそうにない」 と書いたのは、つい先週の木曜日。いやはやお恥ずかしい。春の季節感は大袈裟に行ったり来たりするということをてっきり忘れていた。

今朝起きたら、車のフロントウィンドウにはびっしりと霜が降りて凍り付いていた。さすがに真冬のような分厚さではないが、季節は 2週間以上逆戻りしたような気がした。

前にも書いたように思うが、この車の霜は、風呂の残り湯をさっとかけるとあっという間に解けてしまう。いくら専用の道具を使っても、ごりごりとこそげ落とすと、ガラスに細かい傷が付く。この 「残り湯方式」 はお薦めである。

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