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2004年4月26日

平成十六年卯月 二十六日に詠める歌

思ふほど早くは暮れぬ春の陽も足早となる黄昏の際(きは)

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040426w

周りの田んぼにも水が引かれて、田植えがもうすぐ始まる。

「金持ちと春の日はくれそうでくれない」 と言われるが、確かに日ごとに暗くなるのが遅くなる。

それでも、太陽は向こうの丘にかかると、どんどんと沈んでいくのがわかる。秋の日でなくても、ここまでくれば釣瓶落としだ。この写真の10秒後には、太陽の 3分の1は見えなくなった。

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