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2004年5月11日

平成十六年皐月 十一日に詠める歌

信長と茨木童子舞ひてあり口開けて見る飾り山笠

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昨日は博多に宿泊。夕方に同行したカメラマンと中州あたりを歩いていたら、「飾り山」 が展示してあった。

噂には聞いていたが、目の前にすると呆れるほど大きい。前面と後面に、桶狭間の戦いの様子と、茨木童子の芝居をテーマにした装飾が施されている。二人で口を開いて見上げてしまった。

始めは、こんなものを担いで走るのかとびっくりしたが、これは 「飾り山」 というもので、担いで走るのは 「追い山」 というもう少し低いものらしい。

そりゃあそうだろう。いくらなんでも、あんな大きなものを担いで走ったら、ひっくり返ってしまう。

それにしても、博多というところはかなりすごい文化のあるところである。

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