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2004年6月 4日

平成十六年水無月四日に詠める歌

コンコースに濃き影落とす夏空の一瞬にこそ永遠はあり

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040604w

快晴である。駅前のコンコースに昇る階段に濃い影を作るのは、夏空の太陽だ。

梅雨入りが一時の予想より後にずれ込んだので、夏空が広がっている。光が白っぽくなっている。

この白っぽい光の下では、全てのものが止まって見えることがある。夏空の下では、永遠と一瞬は同義語だ。

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