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2004年6月14日

平成十六年水無月 十四日に詠める歌

畦に沿い陽を照り返し波を打ち水の流るることぞ尊き

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梅雨の中休み、今日は日が輝き、湿度も低く爽やかな朝が明けた。

田んぼはすっかり緑色になっているが、透き間に水がキラキラと輝いている。そして、用水路にはとうとうと水が流れている。

こんなにも水がさりげなく豊かに流れている国土というのは、尊いものだ。自然を守ることの多くの部分は、田を守ることだという気がする。

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