文月十一日に詠める歌
乾けるは草の根元の土のみにあらで我らの心の底も
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今日は町内会の一斉草刈り。朝からあまりの暑さに、本気で熱中症の心配をしてしまった。
朝方に済ませて、それからは昼前から呑気に飲み会になるのだが、今日は車で出かけなければならないので、缶ビールを飲むわけにもいかず、シャワーを浴びたところである。
このところの空梅雨で、我が家の裏の土手は、土がカラカラに乾いてしまい、土手の上にいくほど草が枯れてしまっている。こんな年は、ここに越してきて初めてだ。
アメリカ西海岸の砂漠に近いところを車で走ると、こんな色の草原が続くが、日本もそんなに乾いてきてしまったか。乾ききっているのは、土ばかりではない。
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