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2004年7月28日

文月二十八日に詠める歌

午後三時 四十五度の角度にて濃き影追ひ込む夏の日差しよ

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Shade

昨日は大変な暑さの中で、都内数カ所を歩き回った。

地下鉄から地上に上がると、それだけで汗が噴き出る。ビルの日陰を歩けば何とかなるのだが、夏の陽に照らされた歩道は、照り返しもあって、大変な暑さだ。

昼近くは、ペットボトルのお茶を飲みながら歩かないと、本当に熱射病になりそうだった。

午後 3時頃には湾岸の有明にいた。ようやく風が吹き出して、少しは涼しくなったが、やはり日の当たる歩道は暑い。屋外の通路にはちょっとした日除けの屋根があるのだが、それが斜めの日差しを受けて、屋根の真下ではなく、45度の角度で隅に追いやられていた。

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