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2004年8月30日

葉月三十日に詠める歌

初心者の長女の握るハンドルに息を詰めをり助手席の我

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auto.jpg長女が取手駅まで行くのに、運転の練習のために車に乗りたいという。帰りは私が運転して帰ってくれということである。

彼女は運転免許を取得したのはかなり前なのだが、原付バイクばかりで、四輪の運転はほとんどしていない。だから、たまには運転をしておきたいというのである。

取手駅までの約 20分間の道のりを運転させてみたが、まず、車庫から出るのに手間がかかる。細い道の運転は、まだちょっと不安だ。

県道に出てからは原付バイクでの走行感覚があるため、思いの外、安心していられる。とはいえ、細かいところはまだ危なっかしい。下手に小言を言って緊張させてはまずい。最低必要源のアドバイスでリラックスさせる。

取手駅に着いて自分が運転席についたら、かえって肩の力が抜けるのを感じた。

一緒に遠出をして、こちらが安心して酒でも飲んで運転を任せられるようになって欲しいものだ。

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