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2004年9月29日

長月二十九日に詠める歌

風渡る秋の夜長を行く雲の久しく切れて冴ゆる名月

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noon.jpg昨日の和歌ログで、上野の山で桜川ぴん助師匠のかっぽれを見ているうちに、曇り空が晴れてきたと書いた。

これなら中秋の名月も見られるかもしれないと期待していたが、午後からまたどんよりとした曇り空になったので、半ば諦めていたのである。

しかし、夜の 10時を過ぎたあたりから、雲が切れ始め、まん丸の月が冴え渡って見え始めた。

あまりにも見事に雲が切れたので、本当に言霊の力を信じたくなった。

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コメント

本当によく晴れたのですね。
私の方ではもう少し早い時間(7時半頃)に雲間から覗く月をカメラに納めることが出来ました。20枚ほど撮ったのですがなんとか見られる物は3枚ぐらいでしたでしょうか。
こちらで素敵なお月様をみせていただき感激しています。
ありがとうございました。

投稿: 岩姫 | 2004年9月29日 08時39分

岩姫 様:

私も、20枚ぐらい撮りました。
暗いので露出時間が長く、手ブレを抑えるのが大変でした。

都内から夜遅くに帰ってきて、
9時半頃に取手駅で空を見上げた時は、
雲の間に間に見え隠れという状態でした。

家に着いて見上げたら、すっかり晴れ渡っていたのでした。
それはそれは嬉しかったですよ。

投稿: tak | 2004年9月29日 17時49分

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