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2004年10月15日

神無月十五日に詠める歌

ひさかたの光に映ゆる筑波嶺は自らの生む雲に消え行く

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tsukuba.jpg朝から久しぶりのいい天気である。

娘を車で駅まで送った帰り、筑波山がきれいに見え、反対側には富士山もぼんやりながら眺められた。空気のきれいだった昔は、ちょっと晴れて風さえ吹けば富士も筑波も見えたのだろう。

それからいくらも経たないうちに帰宅して踊り場の窓から眺めると、もう筑波山は雲に隠れてしまっていた。長雨の後だけに、ちょっと日が照ると雲が立ってしまう。

そういえば、写真を改めて見ると、下の方には既に靄がかかっている。

今日も午後から商談で外出。

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