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2004年10月23日

神無月二十三日に詠める歌

くつきりと影の際だつ朝なればサニーサイドをそぞろ歩かむ

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shadow.jpg夕べはとても暖かい夜で、分厚い羽毛布団をとって夏用の薄い布団に変えたほどだ。

夜が明けてみると、久しぶりのすっきりした朝で、アスファルトの上にくっきりと家並みや電柱の影が際だっている。こんなにめりはりの効いた光をみるのは久しぶりだ。

夏の暑いときは日陰を選んで歩いていたが、秋が深まると日向を歩くのが心地よい。太陽の光が体の中まで浸透して、凝り固まった筋肉や骨格まで解きほぐしてくれるような気がする。

とはいえ、今日は昼前から会議で、屋内に閉じこもることになる。今のうちだ。

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