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2004年10月25日

神無月二十五日に詠める歌

何事もなきが如くに鈍行は急行電車をやり過ごすのみ

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station.jpg今日は朝早くに出発して、横浜市緑区の会社を訪問した。茨城、千葉、東京、神奈川と、1都 3県の移動である。

大手町で半蔵門線にと乗り換えてからは、田園都市線に直通の電車に延々と乗る。途中駅で急行電車の待ち合わせをしている時は、座席に座っているのにも飽きて、ホームに出たくなっってしまった。

朝はとてもいい天気だった。青空の下に、鳥が羽を広げたようなホームの屋根が光る。何か、非日常的な光景だ。

鈍行はのんびりと、何事もないように急行電車の行き過ぎるのを待っている。

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