神無月三十日に詠める歌
降る雨の冷たきはなほ変はらねど変へたきものぞ彼の地の雨を
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茨城県というのは、かなり広い県である。だだっ広い関東平野の中で、ずいぶんいろいろな作物が作られている。
中には、開拓地風の牧場まである。今日、水戸方面から帰る途中、雨が降る中で日本離れした景色だったので、つい撮影してしまった。
この時には視界が良かったのだが、だんだんと霧が出てきて、慎重に運転した。霧が出るということは、まだまだ自然が残されているということだ。
こうした景色を見るにつけ、新潟の地震被災地に思いが飛んでしまう。あの滅多に弱音を吐かない人たちが、だんだんと窮状を訴えるようになった。さぞかし辛いのだろう。
当サイトのページトップに、新潟県災害対策本部宛の義援金の送り方へのリンクをおいた。私自身は、今日は金融機関が開いていないので、別ルートで僅かだが義援金を出させてもらった。また何度も送りたいと思う。
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