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2004年10月 5日

神無月五日に詠める歌

予報では雷の鳴る夕べらしやり過ごしてぞ家に帰らむ

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Rain20410

朝からかなりの雨。今日は朝から都内 3か所にアポイントがある。

いくら晴れ男とはいえ、こんな日もある。近頃なんだか喉のあたりがいがらっぽかったのが、このお湿りで治ったようだから、良しとしよう。

上野駅の正面に、屋根にたまった雨水をまとめて流す口がある。ずいぶん派手にどんどん流れていた。本格的な雨である。夕刻には雷が鳴るとの予報もある。

今日は夜遅くまで都内。雷をやり過ごしてから帰宅することになりそうだ。

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コメント

冷たい雨だけならまだしも,雷混じりとなっては大変です。
通り過ぎてからどうぞ安全にお戻りくださいますように。
FrankfurtからFreiburgに向かう途中,前方にどす黒い雲が現れ赤い稲妻を放っていました。やがて猛烈な雨と雷鳴。本当に恐ろしかったです。日本で赤い稲妻は見たことがありませんでしたから…。全てを豪快と感じてしまうのは旅人の心理でしょうか。

投稿: 岩姫 | 2004年10月 5日 13時48分

夕べは本当に雷なんて鳴ったんでしょうか?
会議が終わってから新宿で飲んでいたので、そのあたりは謎です。

ただ、本当にすごい雷になると、
常磐線はすぐにストップしてしまうので油断がなりません。

>FrankfurtからFreiburgに向かう途中,前方にどす黒い雲が現れ赤い稲妻を放っていました。やがて猛烈な雨と雷鳴。本当に恐ろしかったです。

赤い稲妻というのは、怖そうですね。
ドイツの大平原でそんな雷に遭遇というのは、
ある意味、すごい体験ですね。

投稿: tak | 2004年10月 6日 08時31分

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