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2004年11月11日

霜月十一日に詠める歌

テーブルの上で一日過ごせるは卵の殻のハンプティダンプティ

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egg.jpg今朝起きると、テーブルの上にゆで卵を食べた跡があり、点々の目が描いてあって、口を大きく開けたハンプティダンプティなのだった。

一体誰が作ったのかと思っていたら、夕べ遅く帰ってきた長女が、半熟卵を茹でて食べ終えてから、戯れにサインペンで目を描いておいたらしい。

夕方になっても捨てられずに、テーブルの上で口を開けている。いつになったら捨てられるだろうか。

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