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2004年12月 1日

師走一日に詠める歌

遠くなど見えぬ都会の日溜まりでまなざしのみの遠く漂ふ

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noon.jpg小春日和が続いている。昼休みに日溜まりでぼんやりできるのは、関東以南のサラリーマンの幸せである。東北ではこうはいかない。

東京の日溜まりは、ビルに囲まれている。とくに新橋近辺は再開発で高層ビルが建ち並んでしまった。

遠くなど見えないはずなのに、サラリーマンの視線はなぜか遠くに漂う。何を見ているのか、見ていないのか。

ところで、和歌ログは昨年の 12月 2日に始まったので、今日でちょうと 1年が経過した。我ながら感心なことに、一日も欠かしていないので、366首 (閏年なので) 詠んだことになる。

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コメント

いよいよ12月に突入してしまいましたねぇ。
師走と聞くと、気分だけが・・・忙しなく思います(笑)

大阪も連日“小春日和”でしたが、昨日から少し寒くなりました。
そちらでは、東京のビルの日溜りが優しそうで良いなぁ♪
短歌をいっぱい書きたくなる風景です(*^^)v

投稿: 風花萌野 | 2004年12月 1日 09時13分

夏は真夏日が長引いたのに、冬は寒くなるのが早いんでは、
大阪は大変ですね。

コートをいつから着始めようか、迷う季節です。

投稿: tak | 2004年12月 2日 13時32分

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