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2004年12月26日

師走二十六日に詠める歌

年末に埋もれたるらし週末の県道を行く車途切れず

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kendo.jpg年末は土日の感覚が薄れる。週末は年末に埋もれて、なぜかせき立てられるような気がする。

田んぼの向こうの県道を行く車の音が、朝から低く絶え間なく聞こえる。遠くの景色はのんびりと霞んで見えるが、その中に漂う雰囲気は、やはり師走である。

年賀状は印刷を終えたが、自筆を添える作業が終わらず、まだ投函していない。先方届くのは元旦に間に合うだろうか。いやはや、気ぜわしいことだ。

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