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2004年12月17日

師走十七日に詠める歌

夏の日の影作りたる葉を落とし冬こそ光るけやきなりしか

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keyaki.jpg夕べから北風が強くなって、朝はかなり冷え込んだ。それでも 「平年並み」 なのだという。

日中は風も止み、穏やかな冬の日となった。

近所のけやきの大木は、葉を落とし、冬の陽を浴びて見事に立っている。夏は木陰を作り、下に憩いの空間を提供していたが、冬は自分自身に戻って凛としている。

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