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2004年12月22日

師走二十二日に詠める歌

空の端に思ひがけなくくつきりと筑波嶺立ちて冬至過ぎたり

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tsukuba2.jpg今朝方、娘を駅まで車で送った時だが、頭の真上だけが曇っていて、空の端の方は晴れているのだった。

筑波山がくっきりと見える。なまじ晴れていると蒸気が立ち上って霞んでしまうのだが、日射しが弱く、風があるので、寒いが、遠くの景色が鮮明だ。

今日は一日デスクワーク。日の入りがだんだん遅くなるので、気分的な重苦しさが取れてくる。

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