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2004年12月23日

師走二十三日に詠める歌

蕾ともいはれぬほどの膨らみも春には梅の花と咲くらむ

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buds.jpgこのところ、天皇誕生日はいつも天気がいい。ただ、冬に関東が晴れているということは、日本海側では雪の降っているところもあるということだが。

冬らしい天気になってきた。スキー場の雪不足も少しは解消しそうだ。中越では仮設住宅とはいいながら、寒い体育館で寝泊まりしなくてもよくなったという。冬の本格化が遅れてギリギリ間に合ったということか。

庭の梅の枝を見ると、小さな蕾ともいえないふくらみがたくさん付いている。春になると、ここから花が咲くのだろう。本格的な寒さはこれからだが、冬至を過ぎると少し気分が和らぐ。

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