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2005年1月16日

睦月十六日に詠める歌

雪ならばいかほど積もりたるらむか冷たき雨を友と慶ぶ

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rain2.jpg"今、水戸からの帰り道、スタバで休憩してトールサイズのラテを飲んでいる。

ついに雪にはならなかった。さすがに茨城県の中央部を流れる那珂川を越えると風は冷たかったが、雨が雪に変わる寸前で踏みとどまってくれた。

その代わり、昨夜から風雨が強まり、今日も一日中雨になった。縁石に沿ってかなりの雨水がたまり、強風で飛ばされた小枝が沈みかけていた。

仕事仲間たちと、「もしも、これが雪に変わっていたら、大雪になって、帰れなくなっていたところだね」 と笑った。雨で喜ぶと言うのもおかしいが、雪にならずにすんだおかげで、足止めを食らわずに済んだ。やや強引かもしれないが、これも私の 「晴れ男伝説」 の一つに加えさせてもらおう。

一番ホッとしたのは、受験生たちだろうと思う。

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