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2005年1月27日

睦月二十七日に詠める歌

半日で解けし淡雪吸ふ土手の光を満たす鳥たちの声

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27.jpg目が覚めると雪だった昨日とはうって変わって、今朝は陽気がいい。

気温はそれほど高くはないが、日射しのせいで暖かく感じる。最近の 1月下旬というのは、以前で言えば立春以後のような感覚だ。暖冬が当たり前になっている。

土手の道を歩いていると、ウグイスのような小鳥が藪の中でごそごそしていた。まだ声は立てない。しかし見上げると、いろいろな鳥が活発に飛び回っている。

まだ何度か雪が降るだろうが、関東で雪が降るということ自体、春が近いということだ。

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コメント

今日の和歌は私の心にしみ込みました。日差しも春めいて、あと1週間で豆まき節分ですね。私も散歩のときに一句などとひねってみますが、季語が2つになったり、するともうお手上げです。いつも勉強させていただいています。

投稿: 豊田恵子 | 2005年1月27日 11時46分

豊田恵子さん:

コメント有難うございます。何だか照れます。
私は俳句はからきしダメですね。
形が短すぎて、ありゃりゃ? ってな感じになってしまいます。

投稿: tak | 2005年1月27日 18時13分

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