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2005年1月28日

睦月二十八日に詠める歌

週明けより自由登校となる娘 駅まで送る朝は過ぎたり

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28.jpg"高校 3年の末娘が、卒業を控え、来週から自由登校になるという。つまり、毎日通学しなくてもよくなるということで、最寄りの駅に車で送るのは、あと何度かの登校日を除いて、今日で最後となった。

上の 2人は、自転車通学できるところにある同じ高校に通ったが、末娘だけはバスと電車を乗り継いで行かなければならない。田舎のバスは時間がかかるし、料金がばかに高いので、できるだけ私が駅まで送るようにしていた。

都心に勤めていたときは、自分の通勤の道すがらだったが、独立してからも車での送りだけは継続して、娘を送り届けるだけで、自宅に戻って仕事をすることも多くなった。これからはそれもなくなり、外に用のない日は、朝から閉じこもって仕事をする日も増えるだろう。

ほっとしたような、気の抜けたような気持ちである。車の屋根に雀が何羽も止まっている。

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