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2005年2月27日

如月二十七日に詠める歌

気が付けば枯れ草色の消え行きて土手は緑の薄衣まとふ

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雪上の足跡2月ももう 27日になってしまった。朝からいい天気である。

「光の春」 とはよくぞ言ったもので、家の廻りの常緑樹の葉がキラキラと輝いている。その写真を撮ろうとデジカメをもって外に出たら、風の冷たさに驚いた。

まだまだ春は 「光」 だけのようだ。

とはいえ、裏の小川の土手には、緑がずいぶん増えている。冬の間は枯れ草色だけだったのが、いつの間にか色のキートーンがすっかり変わってしまっている。

嬉しいような気もするが、この草がどんどん育って、背の高い雑草になり、草刈りに汗を流すことになるのである。

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