« 弥生二十三日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十五日に詠める歌 »

2005年3月24日

弥生二十四日に詠める歌

ふきのとう伸びきりてありその姿ふきのとうにも似ぬほどにまで

============================

050324

このところ、どんよりとした空模様が続いている。これこそが、春の証拠かも知れない。

梅に気を取られて上ばかり見上げている間に、地面にはふきのとうが顔を出し、既にふきのとうらしくないところまで伸びきってしまっている。

もうすぐ世の中の新年度が始まる。なんだかんだと、慌ただしい時期でもある。足下を見るのを忘れていたようだ。

|

« 弥生二十三日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十五日に詠める歌 »

コメント

土の中からチョコント顔を出す「ふきのとう」は、春の風情と香りを運んで来るようで、見ていてもほのぼのとしますよね。ところが、このお写真のようになると(^_^;)「お前さん何者?」状態になるから不思議です(爆)そうそう、春の山菜の「うど」なんかも同じ。。。

慌ただしい時間の流れが当たり前のような世の中で、足元を見ることの大切さを感じるこの頃です。さて、萌野も地面に這いつきばって・・・写真撮りますか(笑)

投稿: 風花萌野 | 2005年3月25日 10時04分

>ところが、このお写真のようになると(^_^;)「お前さん何者?」状態になるから不思議です(爆)

そうそう、まさにそれです。
「毎年ここに生えてるんだから、やっぱり、これもふきのとうかなぁ」と、半信半疑でした。(^o^)

投稿: tak | 2005年3月26日 12時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥生二十四日に詠める歌:

« 弥生二十三日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十五日に詠める歌 »