« 弥生十日に詠める歌 | トップページ | 弥生十二日に詠める歌 »

2005年3月11日

弥生十一日に詠める歌

この雨は麦の緑と乾きたる人の心を和らぐる雨

==========================

050311

昼前から雨。麦畑の緑の向こうは、雨に煙っている。

この春雨の中、ホームセンターで消化器を買った。家に 2本合ったのだが、一つは 22年前、もう一つも 12年前のもので、使い物にならなくなっていたので、妻に頼まれて急いで買ってきた。

先日の近所の火事は、その家の長男が両親の留守中に 「むしゃくしゃして」 放火したものだった。一昨日も消防車が何台か出動する騒ぎがあったが、それは焼身自殺だったという。あまり気持ちのいい話ではない。

そんなこともあって、消化器をあわてて買い換えたわけだ。今日の雨が、こうした心のくすぶりを和らげてくれるといいのだが。

|

« 弥生十日に詠める歌 | トップページ | 弥生十二日に詠める歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥生十一日に詠める歌:

» 句帖 筆まかせ 二 [いろは 伊呂波 IROHA]
   鳥の餌刻みなすがらに沈丁花  肩落とし猥褻議員頃は芽生え 教育に悪からむ。償ひは重め。ピエロ真似せぬや。ああこれも世の許す故。  夢魔供ふヘボぞ... [続きを読む]

受信: 2005年3月12日 10時10分

« 弥生十日に詠める歌 | トップページ | 弥生十二日に詠める歌 »