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2005年3月13日

弥生十三日に詠める歌

ぐいぐいと昇る朝日に照らされて梅の香りも立ちのぼりをり

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梅早朝から所要で水戸方面に向かう。彼岸が近づいて日の出が早くなり、しかも、太陽の活力が違う。顔を出したとたんにぐんぐん勢いよく昇る。

ところが、寒い。暖かくなったり寒くなったりの繰り返しだ。一度暖かさに慣れた身体は、ちょっとした冷え込みでも寒く感じる。これでも、一番寒いときに比べればかなり暖かくなっているのだが、天気予報で 「真冬並みの寒さ」 といわれると、そんな気になってしまう。

途中、梅が綺麗に咲いているところがあった。我が家の梅はまだまだ蕾なのに、茨城県の真ん中より北側で、きちんと咲いている。梅の種類も様々だ。

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