« 弥生十九日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十一日に詠める歌 »

2005年3月20日

弥生二十日に詠める歌

毎朝の日課か梅の枝々に語りかけつつ歩く人あり

=========================

050320

一昨日ようやく一輪咲いた我が家の梅が、急に満開になったわけではない。これは水戸偕楽園の梅である。

今朝は 「観梅会」 なるものを催した。といっても、酒は抜き。これは、昨年から仲間内で始めた春先の楽しみだ。

偕楽園に早朝から出向き、人混みに埋まらないうちの梅園で、お茶と握り飯の超健全な梅見をし、8時を過ぎて人出が多くなり始めた頃に、さっさと帰って来るのである。せっかくだから、園内のゴミ拾いボランティアを兼ねる。

桜は夜桜もいいが、梅を見るのは早朝に限る。まさに香り立つような趣がある。身体の中がリフレッシュされた気がする。

|

« 弥生十九日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十一日に詠める歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥生二十日に詠める歌:

« 弥生十九日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十一日に詠める歌 »