弥生二十日に詠める歌
毎朝の日課か梅の枝々に語りかけつつ歩く人あり
=========================
一昨日ようやく一輪咲いた我が家の梅が、急に満開になったわけではない。これは水戸偕楽園の梅である。
今朝は 「観梅会」 なるものを催した。といっても、酒は抜き。これは、昨年から仲間内で始めた春先の楽しみだ。
偕楽園に早朝から出向き、人混みに埋まらないうちの梅園で、お茶と握り飯の超健全な梅見をし、8時を過ぎて人出が多くなり始めた頃に、さっさと帰って来るのである。せっかくだから、園内のゴミ拾いボランティアを兼ねる。
桜は夜桜もいいが、梅を見るのは早朝に限る。まさに香り立つような趣がある。身体の中がリフレッシュされた気がする。
| 固定リンク





コメント