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春雷の明くる朝 (あした) の綿雲の毛羽立ち流れ出羽は雪てふ
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昨夜から春の嵐である。夜中には多分、雹が降ったのではないかと思う。
夜が明けてみると青空だが、冷たい風が吹き付けて、冬に逆戻りしたような寒さだ。雲がふんわりとまとまりきれずに、毛羽だったような姿で流されている。
実は明日から車で帰郷する予定なのだが、東北の日本海側は今日から雪になるというので、どうしようかと思っている。明日になって雪が弱くなれば、予定通り出かけよう。
2005年3月25日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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受信: 2005年3月26日 13時20分
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