« 弥生二十四日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十六日に詠める歌 »

2005年3月25日

弥生二十五日に詠める歌

春雷の明くる朝 (あした) の綿雲の毛羽立ち流れ出羽は雪てふ

=============================

050325

昨夜から春の嵐である。夜中には多分、雹が降ったのではないかと思う。

夜が明けてみると青空だが、冷たい風が吹き付けて、冬に逆戻りしたような寒さだ。雲がふんわりとまとまりきれずに、毛羽だったような姿で流されている。

実は明日から車で帰郷する予定なのだが、東北の日本海側は今日から雪になるというので、どうしようかと思っている。明日になって雪が弱くなれば、予定通り出かけよう。

|

« 弥生二十四日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十六日に詠める歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥生二十五日に詠める歌:

» 句帖 筆まかせ六 [いろは 伊呂波 IROHA]
晝頃末息子から  携帶に着信又も山男 雪に浸かつて笑む顔に肝冷える。早よ嫁取りせえ。  おほらけくゐし我ぞ身の花芽添ふ  畝路伸ぶ美空早稻生へ天熟れ... [続きを読む]

受信: 2005年3月26日 13時20分

« 弥生二十四日に詠める歌 | トップページ | 弥生二十六日に詠める歌 »