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2005年3月 6日

弥生六日に詠める歌

僅かにも上向きをれる爪先は六甲山のふもとを指すか

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神戸.jpg神戸に来ている。明朝早くから取材の仕事に入るため、夕方に着いた。

2週連続で、日曜夜にホテルに入って、月曜の朝から早起き仕事というパターンである。先週は東京都心のホテルだったが。

神戸は久しぶりである。以前に来たのは震災直前だったと思う。

以前に来たときも思ったが、神戸は地面が傾いているような気がする。要するに六甲の山並みが迫っていて、坂道が多いということなのだが、道を歩くとなんだかいつも重心を斜めに感じる。

旅行用の荷物を担いで歩くと、大したことのない爪先上がりでも、それなりの坂道に感じる。

明日は 4時前におきなければならない。早めに休むとしよう。

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