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2005年6月 7日

水無月七日に詠める歌

風通ふ廊下の隅に猫の毛の房となりては音立てず舞ふ

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050607

猫の毛の抜ける季節だ。我が家の二匹の猫の冬毛も猛烈な勢いで抜けている。

窓を開けて風を通していると、廊下で毛の房がゆっくりと転がっている。

年上の白猫はとても気位が高く、 「ウチに構わんといてんか」 体質なので、放っておけばいいが、年下の黒猫は甘えん坊の 「遊んでぇな、構ってぇな」 症候群なので、ブラシをかけてやると、喉をゴロゴロならして喜ぶ。

その喜び方は、まさに 「狂喜乱舞」 といっていいいほどで、とにかくじっとしていない。この写真を撮るにもずいぶん手間取った。

冬毛の抜けたばかりの猫は、いくぶん毛艶が落ちて、とくに黒猫は手入れの悪い髪の毛みたいになる。毛が少なくなった分、ちょっと痩せたようにも見える。

もっとも、それぐらいでないと、暑い夏を乗り切れないのだろうが。

ちなみに、我が家では 「動物のお医者さん」 という漫画の影響で、猫は関西弁ということになっている。

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コメント

おお!この黒猫ちゃんですね、可愛い~~~♪ほんまに猫ちゃんは大好きなんです・・・特に黒猫は、だい、だい、好き~~~(=^・^=)ああ飼いたい病が・・・takさんの写真を見てると溢れて来ます。。。マンションから引越したい。。。(笑)

投稿: 風花萌野 | 2005年6月12日 20時02分

私は、どっちかといえばイヌ派なんですが、
以前飼っていた犬が死んでしまってからは、
代替わりしてないんです。

その代わり、この黒猫は、猫っぽくなくて、
子犬みたいなヤツです。

投稿: tak-shonai | 2005年6月14日 00時52分

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