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2005年6月30日

水無月三十日に詠める歌

雑草の背丈ほどにも伸びる傍に薄紅葵は飄然と立つ

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050630

今日で 6月が終わり、明日からは今年の後半が始まる。

朝は本格的な梅雨らしい雨が降っていたが、午後になってから日射しが出始めて、2時過ぎには明るい青空になってしまった。

明後日からはまた降ったり止んだりの梅雨空に戻るらしい。

午前中にようやく月末締めの仕事を終えて、午後に裏の小川の土手を散歩した。

適当に雨が降った後はすぐに日射しに恵まれるので、雑草が伸び放題だ。木も葉が生い茂って、濃い影を落としている。

日射しが強いときほど、木陰はひんやりとして気持ちがいい。薄紅葵が周りの雑草に負けずに飄然と伸びている。

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