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2005年6月 3日

水無月三日に詠める歌

人は皆花のみを見て顧みず無骨なるかな薔薇の幹とは

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050603

裏の空き地の薔薇が、きれいに咲き出した。

先月末にも 3輪咲いたのだが、我々が帰郷している間に摘み取られてしまっていたのである。しばらく淋しい状態だったが、また蕾が開き始めた。

それにしても、バラ科というのは、花はきれいなのに、幹や枝の部分はとてもゴツゴツしている。桜や梅はバラ科サクラ属で、バラ属の薔薇とは一線を画しているのだそうだが、それでもこのゴツゴツ感は共通だ。

もう少し蕾が開き始めたら、今度こそ何輪かもらって花瓶に挿そう。無骨な幹に感謝しつつ。

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