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2005年6月20日

水無月二十日に詠める歌

宵待月昇るにつれて白きより色増し行けど長きかはたれ

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昨日の天気予報では雨だったし、今朝になっても、ところによりにわか雨と言っていたのだが、結局のところ、上天気の一日だった。

明日が夏至だけに、7時過ぎになっても明るかったが、暮れてみればあっというまの一日である。

7時頃にちょっとした買い物に出た。家を出たときには、まだ青い空に十三夜の月が白っぽく見えたが、買い物を終えて駐車場に出たら、さすがに月らしい色になっていた。

それでも、フラッシュなしで景色が映った。この日の長さは、明日がピーク。

ちなみに、満月のことは望月というが、十三夜の月は、宵待月とか小望月とかいうと、最近知った。

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コメント

真夜中にコンビニまで歩くと(=^・^=)
今夜もええお月さんやなぁ~って思いました。

それにしても、綺麗なお写真。こんな色に撮れたら幸せ気分に浸れそう。takさんの真似してみようかな?(笑)

投稿: 風花萌野 | 2005年6月21日 10時47分

これ、完全に 「たまたま」 です。
瓢箪から駒みたいなもんです。

自分でも超テキトーに撮ったんで、
これほど 「使える」 写真になるとは思いもよりませんでした。

投稿: tak | 2005年6月21日 22時23分

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