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2005年6月17日

水無月十七日に詠める歌

辛うじて小川の土手の内側の水面の際に樹は自然たり

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いかにも梅雨らしい曇り空だが、雨は一滴も降らない。もっとも、夕方にはところにより雷雨という予報が出ている。

急ぎの仕事を仕上げなければならず、朝からパソコンに向かいっぱなし。ようやく一段落ついた。

気分転換に、裏の土手を散歩する。土手の内側、川面ぎりぎりのところに、かなり多くの木が生えていることに気付く。

冬から春にかけては、葉が落ちているので、あまり目立たないが、今の季節になると、鬱蒼とした葉が繁り、存在感が増している。

住宅の多いこちら側の岸辺は、まめに草刈りをしているので、木の芽も一緒に刈ってしまうらしく、木はほとんどない。向こう岸は案外手つかずの温帯ジャングルである。

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