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2005年6月14日

水無月十四日に詠める歌

夏至近き夕刻の日は白くして家路の長さ引き受けてあり

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050614

品川の某ホテルで業界関連の説明会があり、午後は丸々日の当たらない部屋にいた。

午後 5時を過ぎてホテルを出ると、まだまだ明るい。さすが、夏至が近い。

品川の駅は、新幹線が止まるようになって、ずいぶん様変わりした。光の射しこむコンコースは広々として、勤め帰りの人で混み始めた。

家路の長さを苦にしない活気が溢れている。

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