« 文月八日に詠める歌 | トップページ | 文月十日に詠める歌 »
鮮やかに咲く花はその鮮やかなる命預けり丹精の人に
==========================
昨日は上天気だったが、今日は朝からポツポツと雨が降っている。天気予報では、夜には大雨になるかもしれないという。
梅雨空の下で、近所のプランターにきれいな花が咲いている。
鮮やかな赤と白の花。人工の自然の色。人間の丹精がなければ維持できない色である。
花は人に命を預けているわけだから、人もそれに応えて丹精するわけだ。なるほどね。
2005年7月 9日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 文月九日に詠める歌:
コメント