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2005年7月28日

文月二十八日に詠める歌

手のひらに馴染む愛しき酵母たちいのち吹き込め我が家のパンに

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今日は朝から締め切り間際の原稿に追われ、一度も外出することもなく、パソコンの前に座ったまま日が暮れた。

ようやく原稿が上がり、夜になってパン生地をこねた。

我が家では、天然酵母による自家製パンを作っている。

天然酵母の管理と、パン焼きは妻の担当。私はパン生地をこねる担当だ。

こね上がったパン生地は、全粒粉入りなのでややブラウンがかっている。蕎麦でいえば、ひきぐるみの粒々が目立つ田舎蕎麦だ。ややワイルドだが、香りがいい。

大型のボウルに入れ、ビニールシートで覆っておくと、天然酵母の働きで、明日の朝にはボウル一杯に膨らむ。それを切り分けてオーブンで焼けば、パンのできあがりだ。

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