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2005年9月23日

長月二十三日に詠める歌

それらしき花見ればみな野菊とふ我に知らるるあはれもありき

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暑さ寒さも彼岸までというのは、今は昔の話になってしまった。

午前中は少しぐずついて、蒸し暑く、昼過ぎからだんだんと日が出て、普通の暑さになってきた。昼の 2時半頃に寒暖計をみると、28度もある。

気温は多少上がったが、風が少し吹いてきて湿度が下がっただけ、気分はいい。

裏の小川の土手を散歩すると、鮮やかな黄色の花があちこちに咲いている。何という花だろうと、家に帰ってから少し図鑑で調べたが、どんぴしゃりの図に行き当たらない。まあ、「野菊」 ということにしておけば、間違いあるまいと納得することにする。

川縁に咲いた野菊が風になびく様子は、どう見ても秋なのだが。

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