« 長月十九日に詠める歌 | トップページ | 長月二十一日に詠める歌 »

2005年9月20日

長月二十日に詠める歌

「次降ります」 ピンポン 小さき灯り点きバスのドア開き娑婆の日を受く

================================

残暑の数日は過ぎ、今朝は秋らしい朝だったが、都内に出かけるのに、ジャケットを着ていくべきかどうか迷った。

5月頃からずっと、ポロシャツ 1枚で通していて、この夏、妻に誕生祝にもらった麻のジャケットに、一度も袖を通していない。今日こそがチャンスだ。

麻のジャケットといっても、アンコンストラクティッドな仕立てで、肩パッドもなく、シャツとの中間アイテムみたいなものだから、それほど暑くはなかろう。

この判断は当たっていた。昼過ぎに乗った都バスの車内が、冷房の効きすぎで、ジャケットなしには凍えてしまいそうだった。

石原さん、都庁内は省エネしても、都バスの中は別世界ですよ。

|

« 長月十九日に詠める歌 | トップページ | 長月二十一日に詠める歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長月二十日に詠める歌:

« 長月十九日に詠める歌 | トップページ | 長月二十一日に詠める歌 »