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2005年9月22日

長月二十二日に詠める歌

如何様の大きさにても丸まりて秋を宿せる白玉の露

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やっぱり、写真はむずかしいなぁ。土手の草の上で光る露を撮ろうとしたのだけれど、ボケボケになってしまった。

しかし、見ようによっては、このボケ具合がいいかもしれないので、今日の写真はこれを使ってみよう。

朝方にインターネットで確認した茨城県南部の天気予報では、朝方は降水確率 30%で、時間を追うに従って 20%、10%と下がっていくようだった。

朝方に降っていないのだから、もう降らないだろうと思っていたが、10時過ぎ頃から降り出して、けっこうまともな雨になった。秋の天気はむずかしい。写真と同じだ。

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