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2005年9月 7日

長月七日に詠める歌

遙かなる海行く野分様々な雲は筑波の空に寄せ来る

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050907

台風が日本海に抜け、私の郷里のすぐ近くを通り過ぎようとしている。

勢力は案外衰えていないようで、温帯低気圧になる前に、暴風圏を伴ったまま、北海道に再上陸しそうだ。

我が家のあたりは大した影響を蒙らなかったので、あまり切迫感がなかったが、ニュースの画像を見るにつけ、改めてその凄まじさがわかった。

強くて大きくて、足ののろい台風ほどやっかいたものはない。

昨夜の天気予報では、今日は曇りのち雨ということだったが、明けてみれば、ジリジリとした日射しが照りつけている。

とはいいながら、風もかなり強く、雲が勢いよく流されている。その風はどんどん強くなっているような気がする。昼過ぎには、一時的に大雨になることもあるらしい。

しかし、この日射しと風で、洗濯物は昼前に乾いてしまいそうだ。

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