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2005年9月24日

長月二十四日に詠める歌

白鷺の舞ひ来て遊ぶ刈田にも巷と同じき雨のそぼ降る

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今日は降ったり止んだりの涼しい一日だった。台風も房総半島の東に逸れそうだが、予報では明日は一日雨になると言っている。

なんだか風邪気味のようで、少し体がだるい。まあ、一日ゆっくり休めば直りそうなので、心配はしていないが。

ところで、昨日の和歌日記で十把一からげに 「野菊」 と呼んでしまった黄色い花は、萌野さんから 「キクイモ」 というものだと教えてもらった (感謝)。

インターネットで検索してみたら、帰化植物だそうで、根っこにできるイモの部分は、なにやら健康にもよくて注目されているらしい (参照)。

近所の田んぼはすっかり刈田になってしまって、一日中白鷺が飛んできて餌をあさっている。

そして鷺の世界にも変わり者はいるようで、何羽もの鷺が群れているのを横目に見て、一羽だけ離れたところでゆったりと散歩している 「はぐれ鷺」 がいる。

自分にもあんなところがかなりあるかもしれないと思ってしまった。

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